HOME | 作品一覧 | 上演中作品 | カドヤ食堂のなぞなぞ

カドヤ食堂のなぞなぞ

kadoya-166.jpg kadoya-4.jpg kadoya-135.jpg kadoya-22.jpg kadoya-48.jpg kadoya-235.jpg kadoya-123.jpg kadoya-112.jpg  

クラスのナゾナゾ王者が挑む冒険コメディ!

 

STORY

駅前の商店街にあるおんぼろ食堂、カドヤ食堂には、誰も食べたことがない幻のメニュー「うな丼」がある。留守番で夕食を一人で食べる事になった主人公ひさし。思い切ってカドヤ食堂で幻の「うな丼」を頼んでみた。すると食堂のおじさんは、「なぞなぞはとくいかい?」といって、ひさしを連れて裏口の小さなドアから暗い外へ出た。月明かりの中に広がる田んぼ、響き渡るカエルの声…。そこで待ち受けていたのは、田うなぎを守るなぞなぞの番人だった!
果たして、ひさしはうな丼を食べられるのか?

ご感想

<子どもの感想>
・問題に答えられてうれしかった。
 
・おはなしのはっそうがすごかったです。ひさし君が10さいにしてはすごくゆうきがあったと思いました。 
 
・歌やおどりなどがとてもすばらしかったです。なぞなぞをみんなでこたえたりするのが楽しかったです

・おおうなぎがおもしろかった。なぞなぞの答えを一緒に考えながら最後まで楽しかったです。
 
<大人の感想>
・おもしろいし、なつかしい気持ちになれたしほんわかやさしい出会いの感じがよかった。なぞなぞは子どもだけじゃなかおとなも答えたくなってしまう
 
・集中して観劇するのが苦手な子でしたが、大好きな「なぞとき」要素のおかげで楽しく観られたようです。 演劇の世界にふれる良いキッカケとなりました。
 
・ふだんテレビばかりですが、こうやって生の舞台をみせることができ、私は上の段で舞台と共に孫たちの様子をみていましたがとってもうれしそうな様子でした。
 

上演時間 60分(休憩なし)
構成人数 3名 
準備時間 3時間

片付け時間

1時間半 


スタッフ

原作:富安陽子「カドヤ食堂のなぞなぞ」(新日本出版社)
脚本・演出:佃 典彦
美術:青木拓也 照明:四方あさお 衣装:木場絵理香 音楽・音響:ノノヤママナコ 音響操作:ノノヤママナコ・堀場眼助 振付:下出祐子 舞台監督:宮腰裕貴 演出助手・プロデューサー:佐久間晶子 写真:服部義安 映像:山内崇裕 宣伝美術:くろだりか

キャスト
佐々木政司 幸加 山内庸平(客演) 

 
〉リーフレットダウンロード